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肥料を上手に使おう!!

2009/04/11
オガタマの木って、本当にバナナの匂いがするんですね・・・。スタッフAです
今日、オガタマの木を買っていかれたお客様がいらっしゃって、
私も失礼して匂いをかいでみました。

バナナの香料が入ったお菓子(バナナバームクーヘンとか)のような匂いがしました(笑)

最近読んだ「沼地のある森を抜けて」(梨木香歩・著)と言う小説に、
オガタマの花の香りが印象的に出てきたので、「なるほど、こういう匂いかぁ。」と思ったのでした。

梨木香歩さんといえば、昨年映画化された「西の魔女が死んだ」をはじめ、
庭が印象的な小説をたくさん書かれています。
スタッフAは、「西の魔女が死んだ」と「からくりからくさ」が好きです。



さてさて。
今日は富山店にグリーンキングのアドバイザーさん(?)が来てくださって、
グリーンキングの良さと使い方を、お客様に紹介してくださいました。

090411グリーンキング


明日もいらっしゃるので、いままで油粕ばかり使っていたと言う方、
この機会にグリーンキングのお話を聞いて、使ってみてはいかがでしょうか?

いろんなお店を回っていらっしゃるアドバイザーさんですが、
今朝まずびっくりされていたのが、ナーセリーでのグリーンキングの販売価格。

他店と比べて、とっても安いそうです!!

とくに5キロ入りがあまりに安いので、思わず不安になってしまったのだとか(笑)


グリーンキングは発酵油粕と比べて単価が高いので敬遠されがちですが、
ナーセリーで買うとお得ですよ~。
そして高いだけあって、とってもよく効くのです。
この機会にぜひお試し下さいね。

今の時期なら、梅、桜、桃、椿やバラなどに与えるのにぴったりです!



ちなみに、植え付けのときは

090411元肥

こちら。元肥(マグアンプ)です。

花・実を付ける成分の「リン酸」が、ものっすごいたくさん入っています。
ドーピングしたかのような勢いで、花がよく咲きます。

リピーターがもっと多い肥料ですが、初めて使うと言う方も結構いらっしゃるので、
一度簡単に解説しておこうと思います。


ポイントは3つ。

1.土によく混ぜる

植物の根っこに当たって溶け出す成分の肥料ですから、
根によく触れるように土に混ぜて使いましょう。

世の中には根に触れてはいけない肥料がたくさんありますが、
この肥料に関しては、土によく混ぜましょう。



2.普通のプランター(65cm・12リットル入り)に一握り

混ぜる分量は、普通のプランターに一握り(手の小さい人は二握り)くらいです。

地植えの場合は、花壇全体に混ぜ込むよりは、植える穴に直接まいたほうが楽ちんかつ効果的。
3号ポット(パンジーやマリーゴールドの苗のサイズ)で、ティースプーン1杯が目安です。



3.上からまいても効きにくい

さっきも言いましたが、植物の根っこから出る成分に反応してとけだし、吸収されますので、
植えた後、追肥として地表にばら撒いてもほとんど効果がありません。
必ず、最初に土に混ぜ込みましょう。



混ぜ込むだけの、ほんの一手間で、花付きがぜんぜん違いますので、
これから花の咲くもの、実の付くものを植える方はぜひ使ってください。


ピンクのラベルの「中粒」は、サッと効いて一年間。
水色のラベルの「大粒」は、ゆっくり効いて二年間。

一年草や、植え替えの必要な寄せ植え・プランターには中粒が、
宿根草や樹木類には大粒がおすすめです。






そういえば、
クリスマスローズの3割引セールは明日までです。
良い株はお買い逃しのないように~。
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20:01 植物の育て方・管理 | コメント(0) | トラックバック(0)
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